TESTIMONIALS [体験談] HIE[ホスピタリティ]、JTA[日本語講師アシスタント]、CGA[ケアギバーアシスタント]を経験された先輩たちの体験談が皆さまのワーキングホリデー・学生生活を有意義なものになるようお手伝いができればと思います。 |
![]() |
|||
バンフは思っていたとおり小さな町で、徒歩でほとんどのところに行くことができます。自然がたくさんで癒されています。ただ一日を通しての寒暖の差が激しくてびっくりしています。 仕事内容はフロントデスクで、個人客&グループのチェックイン&チェックアウト、ゲストへホテル設備やバンフ町内&ロッキー周辺の案内、現地ツアーやエアポーター等の予約代行、電話応対(空室確認・予約作成・取次ぎなど)、ゲストの要望(タオルがほしいなど)をベルボーイやハウスキーパーへ依頼、釣銭確認、客室台帳がすべてあるか確認、ルームキーの作成、旅行会社からの予約依頼ファックスと実際の予約の一致確認などがあります。 休日はバンフ町内のハイキングコースをハイキングしています。あとは観光施設に行ってみたり、公園でのんびり本を読んだり夏のロッキーを楽しんでいます。 最初は自分の英語力に自信が持てず、目の前のお客様と話すのも電話を取るのも緊張していましたが、一か月すぎて、大分慣れてきました。前よりも話せるようになっているのかどうかは、まだ1カ月なのでなんとも言えませんが、度胸はついたという自信があります。あとホテルの雰囲気ですが、みんな気さくで仲がよく居心地もいいです。 バンフは小さい町ですが、住むにはなにも不便を感じません。目の前には大自然が広がっていて環境はとても良いと思います。仕事内容はハウスキーピングで部屋の掃除やリネンチェックをしています。休日は サイクリングや観光、同僚と出掛けたりしています。 同僚は日本人もいますがほとんどがカナダ人なのでリアルなカナダ人に接する事が出来ます。英語力がまだまだなので意思疎通がうまくできないこともあります同僚の日本人の助けもあって楽しく働いています。 バンクーバーからバンフに移って、初めの一ヶ月間は仕事に慣れず、また友達もできなかったので、とても寂しかったことを思い出します。バンクーバーでは英語学校に通っていて、皆、目的が同じなので、英語での会話も相互に理解し合おうとするし、友達にもなろうとしますが、仕事の場はそうではないということにまず気が付かされました。もちろん中にはそうゆう人もいましたが、ほとんどの人が、英語を話せない人と友達になろうともしないし、少し会話して、英語で会話しづらいと分かると離れていってしまうんです。働き始めて1、2ヶ月経過したころからフィリピン人のスタッフと仲良くなって、彼らはなぜか私の英語に付き合ってくれて、間違ってると直してくれたりなどとても親切にしてくれたんです。それから毎日のように彼らと英語で話すようになって少しずつ私の英語も上達して、バンフを離れるころには、他のスタッフともほんと少しですが、会話できるようになっていたのが、とてもうれしかったです。 仕事を終えての感想・・・、もう少しはじめから英会話力があればもっと友達ができたかもしれない、ということと、英会話力がなくてももっと積極的に話していたらどうなっただろうかなんていう、ちょっとした後悔も残っていますが、結果的に、仲良くなったスタッフのおかげで楽しいバンフ生活を送ることができ、バンクーバーからわざわざバンフに移って働いてよかったと思っています。 最後に、バンフで働くにいたるまでクロネットの皆さんから多くのご協力をいただきました。とても感謝しています。ありがとうございます。 ワーキングホリデーでバンクーバーに来てESLにも通いましたが、「英語環境で仕事をしながら英語力を伸ばしたい。どうせならカナダならではの場所で働きたい」と思い、このプログラムに申し込みました。英文レジュメも書いたことがなければ、英語での面接なんてもってのほか!と思っていたのですが、研修でレジュメの書き方を学んだり、面接の受け答え、面接練習などもすることができたので助かりました。面接の日はすごく緊張しましたが、「合格」の知らせを聞いたときは、すごくうれしかったです。 実際ホテルで働き始めてみてまだ間もないのですが、日本で働くのとは全く違うなぁと日々感じています。やはり待っているだけではだめで、自分から積極的に動かなければなりません。ハウスキーピングの仕事は思った以上に大変で体力も使います。でも、自分を評価してくれる良い上司にも恵まれ、暖かく見守ってくれるので働きやすいです。少しですが時給も上げてもらえました。また、私はキッチンでの仕事にも興味があったのですが、交渉した結果、週に1~2日キッチンヘルパーとして働かせてもらえることになりました。キッチンの仲間はとてもいい人で、休みの日に一緒にスキーをしたりパーティーに誘ってもらったりと楽しく過ごしています。雄大な山に囲まれ、カナダならではの自然を満喫しながら働ける環境を選んで本当によかったと思っています。 バンフのホテルでハウスキーパーとして働き始めてから、約1ヶ月が過ぎました。ペアになって各部屋をまわっていきます。仕事は想像以上に大変で、体力がないといけません。また、スピーディーかつ几帳面に掃除をしあげないといけないので毎日みんな大変ですが、仕事が終わった後は楽しいです。スタッフの寮に住んでいますが、私の部屋はこの中で一番広く、専用のトイレとシャワーがついたVIP(?)ルームです。今はフィリピンの女性とシェアをしていて、英語のいい練習になります。彼女は時々私にタガログ語を教えてくれます。(笑) 1週間のうち休みは連続した2日なので、どちらか1日はスノボに行き、もう1日はダウンタウンで買い物といった感じで過ごしています。あと、マウンテンバイクを買ったので、サイクリングにも出掛けます。 これから夏ぐらいまでここで働く予定です。冬はスノボを満喫しましたが、夏になると山や湖などでいろいろなアクティビティーができるので、今から楽しみです。
ハウスキーパーの仕事内容: ベッドメイキング、バスルーム清掃、キッチン清掃、ルームチェック、備品補充、etc キッチンヘルパーの仕事内容: 調理補助、仕込み、野菜切り、キッチン用具・キッチン清掃 など 最初は、学校で働くという実感がなく、変な緊張感だけでした。いざ学校に行ってみると、だんだん実感が 湧いてきました。月曜日は大体集会があり、初めて全生徒を見て、私はこの生徒たちに授業をするんだと考えたら、一気に緊張してました。月日が経つにつれて、みんな話しかけてくるようになり、コミュニケーションも取れるようになりました。英語の難しさや子供たちへの接し方など、何度も苦戦したり悩んだりしましたが、それが克服されたときや、だんだんとよくなっていった時はとても嬉しかったです。 生徒たちが積極的に質問してきたり、私の説明に大きく反応したりする姿をみるのがとても面白かったです。たった4ヶ月でしたがそれでもたくさんのことを学び、一生忘れない思い出をいっぱい作ることができました。本当にありがとうございました。 ワークショップは忙しかったけど充実していてとても楽しかったです。学校の先生に、私はこんなことが教 えられますと申し出ると、一人の先生がこれとこれとこれについて教えてほしいって要望されました。先生が私一人なので、英語の足りない部分は子供たちにカバーしてもらいながら、自由に教えることができました。異文化に触れて楽しかったっと感じてもらえればいいかな、と気楽な気持ちで臨みました。私は最初あまり教える時間がなかったので、ワークショップは本当に楽しみでした。 この施設は、Adult Day Care Centreということで、一日通していくつかの活動をし、家に帰るというスタイルのところでした。通っているシニアは歩行器や車椅子を利用している人もおり、歩行時に付き添いや必要があれば車椅子を押すこともありました。かと言って、歩行に注意だとか歩くのは苦手だからといって過保護な体制ではなく、午前には毎日軽い体操の時間を設けていました。日本でいうところの「介護サロン」のような印象も受けました。午後のアクティビティーではShuffle Board(ボウリングの卓上バージョン)もBingoもどちらも人気で盛り上がります。ボランティアはShuffle Boardではスコアの計算やピンの準備、Bingoでは「数字が上手く聞き取れない」といったシニアのお手伝いをしました。小規模な施設でしたが、一人一人とかかわることができて、時にはTutoringのように私に英語を教えてくださるシニアもいました。 私は日本で介護の仕事をしていますので、日加の違いや日本でも取り入れられるものはないかといった視点も持って過ごしましたが、日本との違いとしては、ゆったりと時間を過ごすことです。ばたばた動き回る姿はどこに行っても見なかったです。日本の介護の場でも、是非ゆったりとすごす生活を、と紹介したいです。 振り返れば3ヶ月あっという間でした。 私はカナダでの滞在中、語学学校ESLには通いませんでした。英語力に自信があったわけではめっそうも無い。とにかく現地の人たちと過ごす生活をしたかったのです。たどたどしい英語を話す私相手でもここのスタッフやシニアはとても優しくしてくださいました。感謝、ありがとうと何度も言いました。 3ヶ月もボランティアで通っているとシニアも私の事を覚えていてくださり、「名前は覚えられないけど、あなたの顔は忘れないわ」とか「あなたは私の孫よ」と言ってハグしてくれたし。楽しかった思い出ばかりです。ボランティアの内容としては特別なスキルが必要と言うことは無かったです。常連のボランティアさんは先輩の方が多いように思いました。しかしESLのプログラムの一環でボランティアに来ていると言う学生さんもいたり、とても多くのボランティアを抱えているようでした。スタッフ、シニア、ボランティア皆を合わせたら常時30名ほどがフロアにいたことでしょう。とても明るく活気のある場でした。 お茶ひとつを配るにしても、人それぞれに要求が違います。とっても熱いお茶が好きな人、お茶を入れるときにカップをテーブルに置いたまま入れてもらいひと、コーヒーを好む人など。日が経つにつれシニアの顔と彼らの好みもわかってきます。そうなると、相手が言う前にそのニーズにこたえられ、快適にお昼やお茶を楽しんでもらえました。仕事内容は難しいものではないですが、そういった一人ひとりの好み、要求を考えながらやっていくことは大切なのだと感じました。 週に1回ラテンシニアの日があり、まったく色の違うお昼時間をすごせました。皆、音楽、ダンス、しゃべることが大好きで、とってもフレンドリー!みんないつもスペイン語で話しかけてくるため、最初は圧倒されましたが、除々に彼らの言いたいことが何となくわかっていきました。みんなと踊ったり、ラテン系のランチを食べたり、少しだけスパニッシュを覚えたりと楽しい思い出がいっぱいです。これもたくさんの国籍が集まるカナダならではないかと思います。 季節ごとにセンターではイベントがあり、いろいろな催し物も体験できました。クリスマス、テャイニーズニューイヤー、誕生日会、バレンタインデーなど。それぞれに飾りつけが違ったり、特別なランチを食べたりしました。 はじめは英語を話すいい機会だからと参加しましたが、英語だけではないいろいろな体験や学びができました。学校にだけ通っていたら、カナダの文化やシニアとの出会いはありませんでした。センターのスタッフもとても優しく、なかなか理解できないことは繰り返し説明してくれました。シニアやスタッフから、『本当によく働いてくれてありがとう。』と言われるととても嬉しかったです。 ボランティアに参加して充実したカナダ生活を送ることができました。 |
||||
| HOME [ホーム] | HIE [ホスピタリティ] | JTA [日本語教師アシスタント] | CGA [ケアギバーアシスタント] | TESTIMONIALS [体験談] | BLOG [ブログ] |
| 提携先:crono net | #580-1188 West Georgia Street, Vancouver, BC V6E 4A2 Canada | Tel 1-604-689-8743 | Fax 1-604-689-8776 | www.crononet.com |
| PDIプログラムお問い合わせフォーム |
![]() |